さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

今月から新しくお仲間入りされました。

   

新しくお仲間入りされたのは

今月から何と新しく小学生Sちゃんのお母さまが、お教室にお仲間入りされました。

これを記事にしないわけにはいきません。

お母様は小学生のsちゃんがバイオリンを始めて以来、そのレッスンに付き添われながらも大変、熱心に熱心にバイオリンを学んでおられました。音楽経験がないですのでとおっしゃられながらもいつも懸命なお姿には感心してしまいます。

レッスンを開始する前には

レッスンを始められるにあたり、何度か私の方にお問い合わせがありました。ご自分が始められたことで娘さんのレッスン時間が削られてしまい、やる気をなくしてしまわないかとか、レッスン時間を変えることで、娘さんの体力面を心配されたりとお子さんにとって最も良い環境作りを随分、ご検討されたようです。

やはり、親子レッスンによって良い結果を得たいですよね。

バイオリンは特におうちでの環境作りが大変、重要になってきます。

お子さんのペースを崩してしまわれないようにとお母様は懸命に頑張っておられます。

さて、小学生sちゃんのレッスンが終わるといよいよお母様のレッスンに移りました。

sちゃんは自分のレッスン中、お母様のレッスンが気になって気になって仕方がなかったようです。

言い換えるととても楽しみにしていたようなのです。

今までにないようなsちゃんのキラキラした表情がお写真から読み取れます。

楽器の持ち方からやっていきます。

弓を持ったり、バイオリンを持ったりしていると、sちゃんから様々な言葉が飛んできました。

「ママ、そう持つと手首が全然、動かせなくなり、音が良くならないの」とか。

自分のレッスンよりママのレッスンを真剣に見つめています。

そして、しばらくするとお母様の手を直しにきたSちゃん先生です。

人に教えられるということはこれからぐんぐん上達していきます。Sちゃん。

共に頑張りましょうネ。

お母様の方はバイオリンの方は片手持ちの顎を今週は強化し、背中を張ったまま20秒同じ姿勢(水平)で持てれるよう毎日、少しずつ秒数を増やしていきましょう。途中で楽器が動いてしまった場合は0からカウントしてください。

弓の持ち方ですが、手首を膨らませた状態のまま親指をしっかり曲げ必ず毛につくように確認しましょう。

弓に触れる部分は親指の右端部分です。(爪を上にして見た場合)。

注意すべき点は親指を弓の外へ出し過ぎてしまうと弓を動かした時に指が動いてしまい上手く弾けなくなりますので十分、注意していきましょう。

確認のために記しておきますが、弓を持つ右手はどの指も全く力を入れないようにしましょう。

力が入ってしまう原因のトップは小指の形で突っぱってしまうことともう一つは指と指の間隔が1本ほど開いておらずくっついている場合に力が入りやすいです。

もちろん、親指の当たる場所が正しくないとどんどんズレていくのでこれが一番力が入りやすい原因ですが。

一つ、一つ、確認していきましょう。

まずは脱力を目指していきましょう。

 

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 - 生徒さんレッスン風景

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