さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

様々なスタイルのアンサンブル

   

カラオケバンド伴奏CDによるデユオ演奏

記事が、随分、遅れてしまいましたが、しっかりお写真の方は保存されていましたが、先日、あった国際交流フェスティバルのステージのための合わせをお教室でやりました。アップすることを忘れておりました。

曲は誰もがとても楽しめるアメージングブレースでしたが、ピアノを使えない本番でしたので、伴奏は全てCDによるカラオケバンド演奏となりましたが、アレンジがとてもとてもきれいでみなさんで弾きながら、楽しみました。

ピアノのない場所や使えない本番ではこのような楽しみ方もできます。

依頼演奏やこのような場所ではこういった演奏のスタイルもありで良いと思います。

しかし、このような方たちも含め当教室の生徒さんは普段は日々きちんとした基礎トレーンングを積んで頑張っています。

個々の基礎トレーニングが様々な演奏スタイルを可能にします。

バイオリンを始めてまだそんなに経たない方にはソロなんてとても無理。

始めはアンサンブルからかなぁと考える方ってとても多いと思います。

しかし、二重奏にしろ、トリオにせよ全員合奏にしろ、どんな編成であっても、そういった演奏体験を持つためにどうしてもやらなければならない多々の基礎トレーニングがあります。

譜読みも講師に教えてもらえば何とか弾けるしというのではせっかく、たくさん、弾けれる機会に恵まれたとしてもいずれ、間に合わなくなりますし、また、音程がなかなか取れるようにならないという方はきちんと決めれるようにしないと他の方と合わせた時に問題が起きます。

だからと言ってほぼ基礎能力が備わってからじゃないとアンサンブルができないかというとそうでもありません。

要は個々の基礎トレーニングを常に積みながら、そういった演奏体験を持っていくことが大切かなと考えます。

しかし、今までに全く基礎が入っておられなかった方々は少しだけしばらくそのような時間が必要でしょう。

お子様のファミリーアンサンブル


お子様が始めてバイオリンを始められたケースの場合の親子、兄弟アンサンブルは同じ旋律を弾くユニゾンの場合を除き、やはり、別パートをいっしょに弾けれるようになるまでには少し時間がかかるでしょう。

また、逆にお母様が後に始められたパターンではアンサンブルができるまでに上記よりは時間はかかりませんが、お母様の基礎能力に依ります。

ポジションを覚えたらオーケストラに挑戦しましょう。

自分で譜読みができるようになり、第7ポジションまで指をもっていくことができるようになるとオーケストラに参加できるでしょう。もちろん、ビブラートができるのとできないとでは周りの方の評価も違ってきますが、自力で譜読みができ、ポジション移動ができるようになるとオケに入れます。

学校オケでは先輩が譜読み等のお手伝いをしてくださるかも知れませんが、一般の市民オケになるとそうもいかないでしょう。

譜読みの方は逆のケースもあり、オケに入ったら、どんどん譜読みが早くなったという方も過去にいらっしゃいます。

オーケストラだけで弾いていたらどうなるのか

どんどん、譜読みが早くなる方もいるのなら、メリットしかないように思うのですが、実はそうではありません。オーケストラだけで弾いていると周りの音の方が大きいため、自分の音がなかなか聴こえないことから、自分も出そう出そうとしてしまう関係から、まる一日、練習に行っていただけで音が大変、荒れてしまいます。

音が荒れるということはどういうことかと言いますと一音一音が全く伸びなくなるわけですから、テンポがかなり、加速していってしまい、自滅していきます。

やはり、同時にこれをやりながら右手と左手のしっかりとした基礎トレーニングを日々、していかなければ上達できません。

これ以外の様々な演奏スタイルを可能にするためにもみなさん、基礎トレーニング、頑張りましょう。

 

 

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 - アンサンブル

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