さいたま市桜区・南区・浦和区の個人バイオリン教室

浦和のABEバイオリン教室

レッスン案内

☆入会金¥5,000

ご家族でご入会の場合は一人分

定 期 コ ー ス

月 4回  /30分 ¥8,000(消費税、設備費含む)

☆ご家族割引:二人目¥5,000

決められた曜日、時間に来れる方  

●対 象 年 齢 3 才 か ら 大 人 ま で

楽 し く 学 べ れ る 個 人 レ ッ ス ン 形 式。

月 2回   /60分 ¥9,000(消費税、設備費含む)

☆ご家族割引:二人目¥6,000

●対 象 年 齢  大 人 の方

月 4回 /45分 木曜のみ¥10,000(消費税、設備費含む)

☆ご家族割引:二人目 ¥7,000

●対 象 年 齢 子どもか ら 大 人 ま で

楽 し く 学 べ れ る 個 人 レ ッ ス ン 形 式。

 

レッスン時間 

16:00~21:00定期コース

月.火.水 30分レッスンのみ
45分レッスンのみ
土曜 30分レッスンのみ
日曜 30分レッスンのみ

ワ ン レ ッ ス ン コ ー ス

1 時 間 か ら ¥ 7,500

レ ッ ス ン曜 日: 土曜 日曜(17:00~21:00)

基礎からじっくりと学べれる個人レッスン形式。

 

ス カ イ プ レ ッ ス ン コ ー ス(土曜、日曜)

ワンレッスン制  45分   60分
 大人  2,500  3,500
 子供(小学生~高校生まで)  2,000  3,000

 レ ッ ス ン 規 約 (定 期 コ ー ス の み)

月謝納入日 第1週目に納入していただく形になります。
但し12月・1月に関しては2ケ月分お納めいただく形になります。
振り替え、補講、返金について

講師の都合で休講になった分は別の日に振り替えさせていただいておりますが生徒さん都合の振り替えは行っておりませんのでどうかご了承くださいませ。どうしても補講をご希望の方は1レッスン30分3,500円で追加補講をさせて頂きます。

休会について 1ケ月以上、欠席される場合、枠料としてその月の月謝を納入していただく形になります。
退会について 退会となった場合、1ケ月前に申告された場合を除き翌月分の月謝を納入していただく形になりますのでお気をつけ下さい。

 

受講料以外に必要な費用について

受講料や道具購入代以外に意外とお金がかかってしまうものがあります。
既にご存知の方もおられると思いますが道具のメンテナンスです。
ではどれぐらいの費用がかかるのでしょうか。

弦交換 弦交換の時期は練習量や弦の種類にもよりますので金額を確定することはできませんが4弦1セット¥6,000前後。
弓の毛替え 1回¥5,000程度。
楽器の修理 修理の場所によって変わってきますのでその都度、ご相談くださいませ。
楽器の定期点検 半年から1年に一度は定期点検をお勧めします。価格はどこも悪い箇所が見つからなかった場合で¥13,000前後。

 

指導方針

ヴァイオリンを弾く楽しみって何でしょう。
ヴァイオリンを始めてもう何年も続いている人はなぜそこまで続けれることができたのでしょうか。
好きな曲ばかりを弾いているというのも確かに楽しみかも知れません。
しかし、基本を押さえていないプレーヤーは必ず途中で行き詰まります。
逆に正しいフォームを習得すればどんなハイテクニツクの曲でも簡単に弾けてしまうものです。
どんどんスキルアップしていくプレーヤーは楽しくて仕方がないでしょう。
本当の楽しみというものは上達しているというところにあると私は考えます。
当教室ではまず、楽器と弓が正しい持ち方で難なく持てるようになるまで他教室よりかなりの時間をかけています。
その中でフォームをチェックしながら力のかけるポイントを教授していきます。
どこに力を入れどこを抜かなければならないのかという重要事項は市販で出回っている入門ビデオで学ぶことは不可能です。
また、この過程において悪い癖がつかないように、しばらくは左手を用いない練習を長期間やってもらっています。
それぞれのもち方が安定してくると片手ボーイングに入ります。
ダウンの役割、アップの役割、それぞれを理解してもらい手首の使い方を徹底指導していきます。
これらをやりながらまだ楽譜の読めない初心者には、テキストのみを使った楽器を使用しないソルフェージュ訓練も同時に入っております。
更に進んでいくとこれらのメニューを全てやりつつ、弓を使わない左手のみの練習。
形を整えつつピツツィカートで音程を確認していきます。ここまでくるといよいよテキストに入っていきます。
テキストといっても優先順位があります。
まず1番最初にやってもらうテキストはカールフレッシュシステムのスケールです。
驚かれた方もいらっしゃるでしょうけれどまず、ここから五線の位置と指を覚えることと正しいフォームを覚えるために、1小節ずつ少しずつ学んでいってもらいます。それと併用しながらボーイングのテキストもやっていきます。
これらの基礎が少し固まり出した時期を見計らい事前に読んでおいた練習曲のテキストに入ります。
正しいフォームに慣れてくると、とたんに進むようになり練習曲の中ごろに入るといよいよ曲(鈴木メソード)に入っていきます。
曲に入っても優先順位を変えることがありません。
レッスンの中の開始の半分は基礎でフォームを徹底指導していきます。
今まで述べてきたようにかなり基礎をしつこくやる教室であるということをお感じになったことと思います。
生徒さんたちが先生からいずれ離れることになっても一人で学び立ち向かっていくことのできるしっかりとした礎を築いていきたいと強く願っています。

ABEバイオリン教室
さいたま市桜区西堀2-13-20